毎年5月5日、長滝白山神社で行われるこの祭りは、約360年前から行
われているといわれており、豊作・豊蚕、無病息災を祈願するものです。
 
「でででん祭り」の呼び名は、みこしを御巡幸するときに太鼓を「でででん 
でででん」と打ち鳴らすことから付けられました。
 
白山三社の御神体を奉じたみこしが、それぞれ白装束に身を包んだ氏子
らに担ぎ出され、一斉に長滝白山神社の参道の石段、太鼓橋(写真)を駆
け登ります。