(白鳥町石徹白)

写真:銅造虚空蔵菩薩坐像

(国の重要文化財)


明治4年の神仏分離の際、白山中居神社の仏像仏具が廃棄されそうになった
ため、その保存先として村人たちによって造営されました。
 
大師堂には織田信長や柴田勝家などの戦国武将が寄進した鰐口や仏像、泰澄
大師36才時の自作像、大師の母、伊野姫像などが祀られています。

 

銅造虚空蔵菩薩坐像(このページの写真)
  奥州の藤原秀衡公の寄進仏とも伝えられ、当時を代表する工芸品
  として貴重な物とされています。

 

文化財の拝観には講元の上村修一宅(0575−86−3143)
まで事前の予約が必要です。