白鳥の秋祭り
白鳥神社例祭
郡上市無形民俗文化財

平成30年9月22日()~23日() 

平成30年度 大神楽町回り・予定表(1)
9月22日(土) (秋葉神社本楽・白鳥神社試楽)
奉納場所 打ち入り 道行 曲数 曲分 打ち出し 出発
伝承C 10:00
白鳥神社 10:20
本殿前 10:45
拝殿前 12:00
秋葉神社 13:00
神事 13:30 13:30より神楽役者は昼食
墓地前 15:15
石井医院広場 15:35
記念碑前 16:20
伝承C着 17:00
9月23日(日)~天候・少雨の場合
奉納場所 打ち入り 道行 曲数 曲分 打ち出し 出発
伝承C 10:00 4分 1曲 4分 10:08 10:10
中部石油前 10:17 2曲 8分 10:25 10:30
コミニティセンター 10:45 2曲 8分 10:53 10:55
白鳥町振興事務所 11:05 2曲 8分 11:13 11:15
東建設 11:25 2曲 8分 11:33 小休憩
 々 12:10
神社本殿前 12:51 2芝3曲 52分 13:43 昼食
拝殿 15:10 1芝 20分 15:30 20分休憩
拝殿 15:50 2芝 40分 16:30
伝承C打ち納め 16:40

白鳥神社大神楽 (郡上市指定無形民俗文化財)

明応7年(1497)白鳥寺の別当心海が記した「白鳥神社寺法令」の中に「十月十八日ヨリ三日三夜神楽仏供」とあり、510余年すでに白鳥神社において神楽が奉納されていたことがあきらかである。

この神楽がそのまま現在まで伝わっていることは断定できず、長い間に幾返遷をしてきたとみなければならないが、現在の大神楽が他の神社の神楽と異なることが多く、素朴で固体を残していることが認められる。

この大神楽は例祭で、江戸時代には8月18日の例があり、現在は、月遅れの9月18日(平成20年から9月第4土日)であるが、晴雨に関わらず期日の変更がない。役者の人数も少なく演技も簡素であり、役者の服装も子供を除き全員麻裃をつけ子供を除いて化粧をしないなど、豊年祭とは根本的に性格を異にしている。

平成30年度 大神楽町回り・予定表(2)
9月23日(日) 白鳥神社本楽
奉納場所 打ち入り 道行 曲数 曲分 該当組 打ち出し 道中
伝承C 10:00 2
旧中部石油前 10:03 1 4 4号 10:08 7
駅前三叉路 10:16 1 4 1,2,3号 10:21 8
栄町ふれあい公園 10:30 1 4 9号 10:35 8
白鳥町振興事務所 10:45 1 4 10,12号 10:50 8
ワダ電気横広場 11:00 1 4 11号 11:05 8
8号組クラブ 11:14 1 4 8号 11:18
(休憩) 11:55 9
ポケットパーク 12:05 1 4 5,13,14号 12:10 5
宮森公園 12:16 1 4 6,7,18,19号 12:21 2
鳥居前 12:25 18 本殿前 12:43 休憩
本殿前 13:30 1芝 20 13:50 昼食
 〃 15:00 2芝(3) 40 15:41 3
稲荷神社前 15:45 1芝 20 16:07 4
拝殿前 16:15 2芝 40 16:57
 〃 17:00 12 鳥居前迄 17:12 10
伝承C納め 17:30